ねえ、今日のマーケ見た?

2026年10月

  1. 同情は書いた。訴えは全部退けた。出版社とGoogleの「取引」は、期待でしかなかった
  2. Googleが記事に払った額が出てきた。年100万ドル超と、数か月で1000ドル未満

2026年9月

  1. Shopifyはレジを開け、Amazonは追い返した。AIの客に出した条件は、どっちも「名乗れ」
  2. ChatGPT広告に顧客名簿の入口がもう1つ。外すのは1人からでいい、狙うのは2万5000人から
  3. AIのおすすめの4分の1は報酬つきのページ。調べたのは、それを置いて稼ぐ会社だった
  4. カメラで探された回数が初めて見えた。探していた言葉は、広告主にだけ渡る
  5. Googleが店のレジを勝手に開けた。手数料はゼロ、取ったのはレジの置き場所だ
  6. 50万再生が失敗で、20万再生が成功。ブランドが物差しから作り始めた
  7. 人が動画を見終わった後、AIがスポンサー名を呼んでいる
  8. AIエージェント用の名簿が引っ越した。Googleの点検ツールは前の住所を見ている
  9. 遊びで押した160億回のチェックインが、広告の答え合わせに売られた
  10. iPhoneで広告の追跡を断っても、EUでは1年後にまた聞かれる
  11. 自分のサイトに、Googleへの出口を貼ってくれと言われた
  12. AI学習だけ断って、検索には残れる。期限の当日に二択が消えた
  13. Search Consoleに稼ぎの欄が出た。リンクされただけの記事には、Googleは払わない
  14. ChatGPTの新しい広告は、押してもあなたのサイトに行かない
  15. ChatGPTを店に入れないAmazonが、ChatGPTの広告を売り始めた
  16. Metaが買い物するAIを配った。あなたがずっと弾いてきたボットと、見分けはつかない
  17. Googleが検索から値段を消した。悪くなったと言っているのは、消した本人だ
  18. Xが返信に払うのをやめた。返信欄の広告から始めた報酬なのに
  19. ChatGPTを使う人の95%はGoogleも使っている。その数字は1クリックも守らない
  20. Googleが最安値を出す係をやめた。値段は1円も上げていない
  21. Googleは分割されない。手放すのは、最初に見て最後に決める権利
  22. 競っていた相手は、Amazonが計算した数字だった
  23. Googleが検索データを売る。集めるのにかかった分は、値段に入らない

2026年8月

  1. Googleが欧州でだけ罰をやめた。代わりに貸していた看板を外す
  2. Googleがリンクから宛先を消した。順位表は静かに粗くなる
  3. OpenAIは金を払い、Googleはタダで取った。判事はそこに引っかかった
  4. HTMLに2行貼ると、読者はあなたの名簿ではなくGoogleの名簿に載る
  5. 流入は1割消えた。それでも困らなかった理由が数字で出た
  6. YouTubeの再生回数が増える。見ている人は1人も増えない
  7. ブランドが金を払い始めたのは、自分では直せないページだ
  8. Metaが5年かけて着いた場所から、OpenAIは始めている
  9. 測り方を揃えろと40社超が言った。Amazonからは返事が来なかった