
ECサイトの運営やコーチング事業を行っているO様
悩んでたことが完成した状態で返ってきたみたいな感じ。自分が発した言葉がパズルみたいに動いたりして、自分の頭の中のものが「答えはこれです!」みたいな感じになった感覚がすごいって思いました。
サイトは直した。広告も出した。SNSも続けている。
それでも、これでいいのかが、わからない。
足りないのは情報ではありません。むしろ多すぎるくらいで、
「たぶん、こっち」までは毎回たどり着いている。
決めきれないのは、その先がぼんやりしたままだから。
誰に、どんな価値を、どう届けるのか。
輪郭は見えている。けれど細部が決まらない。
だから同じ場所で止まり、また同じ会議をする。
削られていくのは時間より先に、気持ちのほうです。
誰に、どんな価値を、どう届けるのか。
答えは、たいていもう、あなたの中にあります。
足りないのは答えではなく、それを外に出して、見える形に置き直す作業です。
やることは3つです。
施策を増やすのではなく、意味づけと、優先順位と、軌道修正を支える。それだけです。
ここに書いたことが、そのまま実際の伴走で使うフレームです。伏せている手順はありません。
どう渡すかは、お客様のほうが、うまく言葉にしてくれました。
気象予報士
断言したり押し付けたりしないんですよ。膨大なデータから「世界はいまこんなふうになっているから、このへんじゃない?」という感じ。最後はお客さんが決めるよう、考える余白を与える。
おたま
ひとをみながら適量をよそってくれるんです。情報がいっぱいあっても、こちらの理解度をみながら、いい感じの量を渡してくれる。計量カップとも迷ったけど、そこまできっちりしていない。
クリエイティブ・ストーミング
一直線に物事が進むのではなく、時には横に逸れたり、新しい視点を加えたりしながら具体化していく。話が逸れたとしても、必ず元の目的に帰ってくる。
逆に、この進め方が合わない場合もあります。それも、同じ2人が言っています。
「すぐに答えがほしい! 売上アップ!」という人には向かないですね。丁寧にヒアリングしながら、たくさんの情報のなかから必要なものを紡ぎだしてくれる。だから「すぐに答えがほしい!」というのとは違うかなと。
自分のやりたいことがない方や、コンサルは答えをもっているはずだからその答えだけを教えて欲しいという方にはフィットしないですね。最初から解決策を提案してくれるような寄り添い方ではないからです。
どちらも、その通りです。答えを持って行く仕事ではないので。
元々あったものが、見えるようになる。

悩んでたことが完成した状態で返ってきたみたいな感じ。自分が発した言葉がパズルみたいに動いたりして、自分の頭の中のものが「答えはこれです!」みたいな感じになった感覚がすごいって思いました。

体系的に物事を整理することができたので、やりたいことが可視化されて、やるべきことが具体的に見えました。

自社のコンセプトを市場に正しく、わかりやすく伝えるための手順が、具体的に言語化できました。

大切にしている価値観を言語化したことで、自社の強みと今後の展望が見えました。
見えるようになると、次にやりたいことが出てきます。そこからが本番です。
長く伴走している2社が、その過程を最初から話してくれています。
お客様事例を読む →
話を聴くところから始めます。売り込みはしません。
送信できませんでした。
お急ぎの場合は [email protected] までご連絡ください。
会社概要
プロフィール

Seventy Seventy株式会社
代表取締役
大角 誠之
【経歴】
【強み】
【これまでのお客様】
EC・通販、ITコンサル、アート、アパレル・ファッション、アミューズメント、スポーツ用品、ダイビング、ホテル、飲料メーカー、化粧品EC、コンタクトレンズEC、教育、時計、自動車メーカー、写真、住宅設備・建材、小売、食品、製薬、通信、釣具、不動産、住宅サービス、保険、旅行・観光など、累計50社以上の支援実績